遠隔のカメラ画像を
クラウドでリアルタイムにモニタリング

SESAME-CAMERAは、一定の時間間隔で撮影 、撮影した写真を伝送するシステムです
オフィスや自宅のPC・スマホ・タブレットで、いつでもどこでも必要な画像を確認できます

「簡易型河川監視カメラ」として全国に設置実績があります

 

標準タイプ

(USBカメラ)
  • 低消費電力
  • 赤外線照明(オプション)

 

 

高機能タイプ

(ネットワークカメラ)
  • 暗闇でも昼間のようなカラー画像
  • 動画OK

SESAME-CAMERAの特長

測る

  • 太陽電池パネル+バッテリーで、電源設備等の整っていない場所でも容易に設置・施工
  • 標準タイプはUSB接続だから本体にかんたん接続、3台まで追加可能
  • 夜は自動的に赤外線カメラに切り替え
  • 高機能タイプはメーカー独自のテクノロジー Lightfinder を採用、高感度のセンサーと慎重に調整された画像処理の組み合わせにより、非常に低光量な環境でもフルカラー画像に

伝える

  • 携帯電話回線を用いてクラウドサーバーにデータを伝送
  • 水位上昇時のみの撮影でさらに省電力へ 通信コスト削減可能(水位計と接続時)

活かす

  • サーバーのデータは専用のウェブサイトからインターネット経由で閲覧(マルチデバイス対応)
  • 面倒なサーバー管理や携帯電話回線に関する手続きを毎月定額でカバー(利用期間のみ課金)
  • 国土交通省の革新的河川技術プロジェクト第3弾「簡易型河川監視カメラ」準拠、国や自治体様に多数導入実績あり

注)画像の解像度・画質・伝送間隔によっては追加料金が掛かる場合があります

設置場所・目的例

高さ別、水田の温度・湿度の取得

水田・畑・ビニールハウス

作物生育観察

農業の生産性向上や生産物の質を上げるためにIoTを活用します。各種農業用センサーと併用し、それらのデータをクラウドサーバーで管理、解析することにより、新しい農業の形態をサポートしていきます。

大根畑で撮影した画像をスライドショーにしています。植物の生長の様子がよくわかります。

 

山形県置賜郡高畠町和田川設置

河川、農業用水路

水位目視確認・災害対策

屋外用の監視カメラを河川の付近に設置すれば、現地に人を派遣しなくても水位をリアルタイム監視出来るようになり、スピーディーかつ正確な情報収集が行えるようになります。

2018年3月、季節外れの大雨と気温の上昇で雪解けが急速に進み、増水した農業用水路の様子です。

 

森・川など自然生態系

野生生物の観察 / 夜行性生物の生態観察

野生動物や植物の自然な姿を観察することができます。

また、赤外線仕様にすることもできるので、夜行性生物の監視も可能です。

技術仕様

 

システム仕様
 品名SESAME-CAMERA USB モデル
 通信方式3G・4G(LTE)
 使用環境-20~40℃(寒冷地対応)
 電源太陽電池 20W+ディープサイクルバッテリーDC12V・12Ah(標準仕様)
商用電源可
 無日照保証日数【ソーラー電源】無日照7日程度(約2000回)
 重量7.04㎏(カメラ 530g +太陽電池+金具)
赤外線照明 1.1㎏
 ケーブル3m 直出し
 オプションカメラ計3台まで増設可
カメラ仕様
 センサーCMOS
 インターフェイスUSB2.0/USB Video Class
 撮影間隔指定可
 有効画素数最大200万画素
 設定可能解像度320X240 / 640X480 / 800X600 / 1280X720 / 1920X1080
 撮影範囲固定カメラ(旋回無し)において水平画角90°以上
 最低被写体照度カラー 0.05ルクス
 外付赤外線照明標準装備
照射距離30m以上 照射角度60度以上
 耐久性5年程度の連続使用が可能
 カメラ本体サイズφ9 ㎝ × 高さ7 ㎝

注)ご使用の環境・伝送間隔・オプションによっては,太陽電池やバッテリー容量の増強が必要になる場合があります