国際開発ジャーナル2021年2月号に当社の海外での取り組みが紹介されました

国際開発ジャーナル2021年2月号 No.770 に、「水位監視システムでインドネシアの火災や洪水を防止~外務省の案件化調査も活用し実績を積み上げ~」として、当社の海外事業展開に関する記事が掲載されました。

記事では、SATREPS*1での「インドネシアの泥炭・森林における火災と炭素管理」を目指した泥炭地水位・雨量データ監視システム構築を通した協力、外務省「政府開発援助海外経済協力事業」の案件化調査でのジャティルフルダムへのリアルタイム水位監視システム導入による適切な放流タイミング決定への貢献、JICA「中小企業海外展開支援事業の普及・実証事業(現・中小企業・SDGsビジネス支援事業の普及・実証・ビジネス化事業)」での現地ジャサティルタⅡ公社(PJTⅡ)・技術評価応用庁(BPPT)と協働したチタルム川流域と泥炭地での水位監視システム計57台の導入について紹介いただきました。
また、事業継続・展開に関する苦労話や、その後のタイやベトナムなど東南アジア諸国への展開、SESAME WEBの諸言語への対応、次世代の廉価版SESAMEの開発やについても触れていただきました。

*1 SATREPS:地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)

https://www.idj.co.jp/?cat=62