国土交通省の革新的河川技術プロジェクト(第3弾) 「簡易型河川監視カメラ」の結果が公表されました。

革新的河川技術プロジェクト第3弾として行われた、簡易型河川監視カメラの実証実験の結果が公表されました。

国土交通省では、洪水被害を軽減、防止することを目的とし、洪水の「切迫した状況」を画像を用いてリアルタイムに提供することで、円滑な避難を促していく予定としています。
このため、「水防災意識社会の再構築に向けた緊急行動計画」を策定し、2020年度末までに開発した「簡易型河川監視カメラ」などを全国の各河川約3700箇所に設置していくとともに、2019年度に簡易型河川監視カメラの画像を提供していくシステムを構築し、住民に切迫感を伝えてための画像情報を提供していく予定です。

下記URLから参加した各社の技術仕様への適合状況や試験計測結果を閲覧することができます。
http://www.mlit.go.jp/river/gijutsu/inovative_project/project3.html