会社沿革

2004年 平成16年7月 有限会社みどり工学研究所 設立
農業土木コンサルタントとして、主に水管理システム、農業用排水路、農道等の設計を手がける
2005年     農業水利施設の維持管理・メンテナンスのため、フィールドデータ伝送システム「SESAME」の開発を開始
2006年    平成18年5月 仙台市より札幌市東区に本店移転                          
SESAME1号機を防災関係研究所に納入
2007年 平成19年5月  札幌市中央区に本店移転
平成19年11月 有限会社から株式会社へ組織変更
農業用水路監視、河川水位管理のための機器としてSESAMEⅠ-01 水位計を開発
2010年     気象観測用のデータロガー・データ伝送システムとして
SESAMEⅠ- 05を開発
2012年    海外からのデータ伝送が可能なシステムとしてSESAMEⅡ-01を開発
北海道大学などが参加するSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)において、カリマンタン(インドネシア)各地の地下水位・降雨量のデータを現地の携帯電話網を利用してクラウドサーバーに伝送するシステムを運用
2013年 外務省に「インドネシア国携帯電話網を利用したリアルタイムモニタリングシステム普及のための案件化調査事業」が採択され実施
2015年  JICA(独立行政法人国際協力機構)の「インドネシア国多目的ダム管理や気候変動対策のデータ収集効率化に向けたリアルタイム監視システム(SESAMEシステム)普及・実証事業」を受託
河川、ダムの濁度、ph、水温、ORP、溶存酸素、電気伝導度などを測定しデータ伝送可能なSESAMEⅡ-06dを開発                         
稲生育期間中の低温・高温障害対策のため、精密な温度計とリアルタイムモニタリングができる精密温度センサーを開発
インドネシア国において、現地法人と販売協定を締結
2016年 平成28年12月 資本金を1,000万円に増資
静止画像を撮影・伝送するSESAME-CAMERAを開発・販売開始
ADCA(一般社団法人海外農業開発コンサルタンツ協会)より、インドネシア国に設置するテレメトリーシステムの製作・設置業務を受注
2017年  東京事務所を開設
ADCA(一般社団法人海外農業開発コンサルタンツ協会)より、ベトナム国・タイ国テレメトリーシステムの製作・設置業務を受注
LPWA(省電力広域無線・LoRa)によってデータ伝送するSESAMEⅢを開発
2018年     国土交通省「革新的河川管理プロジェクト」第2弾、洪水時に特化した寒冷地対応の低コストの水位計(危機管理型)の現場実証の参加企業に選定される
中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出